数週間前から青果市場に姿を現しましたこの「バラフ」は、アフリカ原産の植物でございますが、佐賀県にて栽培が成功して出荷されるようになったとのことでございます。バラフとはアフリカのスワヒリ語でございまして、「氷の結晶」という意味なのだそうでございます。 何故「氷の結晶」なのかと申しますと、下の拡大写真をご覧になればお分かりのように、葉の表面に氷の結晶のような粒粒が付いているからでございます。 しかしながら、この粒粒は氷の結晶ではございませんで、ミネラル分を含む葉の一部でございまして、この粒粒のプチプチ感がバラフの食感の特徴になっております。また、根から塩分を豊富に吸収する植物なのだそうで、自然な塩味が味の特徴となっております。 只今銀座すし栄本店では、このバラフをサラダの上に乗せて、お客様の反応を見つつ利用法を考案中でございます。 一度お味見してみたい方は、銀座すし栄本店にて寿司の合間にサラダをご注文なさってみてください。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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メタボの人に良いそうで、脂肪肝など、脂肪の排出を促進するそうです。 |
メタボ人 2008/05/07 19:19 |
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