先月来、極上近海本鮪が極端に品薄でございまして、更に悪いことに大西洋や地中海の本鮪は漁獲規制で入荷がございません・・・・・となりますと、日に1〜2本の超高値の極上本鮪を使うか、小振りで脂が薄い天然本鮪を使うか、誠に悩むところでございますが、そこに救世主のように登場いたしましたのが、この京都は若狭湾の入口の伊根で蓄養された本鮪でございます。 蓄養とは、天然鮪がまだ幼魚のうちに漁獲して、飼って成魚にすることで、いわゆる半養殖のことでございます。餌が良いからでございましょうか(?)、身に養殖の臭みはなく、広い海域で泳がせているからでございましょうか(?)、身の締まりも良く、この写真を見ればお分かりのように、天然本鮪に非常に近い状態で、脂の乗りも上々でございます。 伊根の方々には、蓄養技術を更に向上させていただければ、更に上物の本鮪が安定供給されることでございましょう。 当銀座すし栄本店といたしましては、この伊根の本鮪を使いつつ、天然極上近海本鮪の漁獲の安定を待つばかりでございます。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ご無沙汰しております。 |
仁助 2008/04/18 01:00 |
これは仁助様、ご無沙汰しております。 |
五代目 2008/04/18 11:27 |
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